2016年度が始まりました。
今年度も、いろいろな団体や個人とつながりながら、学び、そして、子どもや家族支援につなげていきたいと思います。
昨年度末、宮崎市高岡町の去川子ども村で「若者と子どもの貧困を考えるシンポジウム」が開催され、70名以上の方が集まりました。民間団体で子どもや家族支援を行っている方、行政、大学、学校など、多くの方が一堂に会したのは、それぞれの団体・個人にとっても、今後の活動につながる貴重なシンポジウムでした。
宮崎県内の子ども支援・家族支援を日々行っているこれらの団体・個人がつながり、情報交換をしたり、支援の在り方を学び合ったりする活動が必要であると感じました。その第一歩として今回のシンポジウムはとても有意義でした。また、私たちの研究会だからこそできることなども考えさせられました。シンポジウムを開催していただいたNPO法人みやざき教育支援協議会の皆様、ありがとうございました。
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