今年も残り2週間(今日を含めて)となりました。少しずつ今年を振り返ってみたいと思います。今年を漢字一文字で表すと、ずばり「拡」です。3月に高岡の去川で行われた、「若者と子どもの貧困を考えるシンポジウム」(NPO法人みやざき教育支援協議会主催)に参加して、いろいろな団体や個人で活動されている方と出会い、「つながり」ができました。その「つながり」を、10月末に行った「第2回南九州地区子ども支援研究交流集会」や定例の学習会で深めたり、拡げたりすることができました。それは学習会の参加人数によく表れています。SSWの採用数が増えたことも理由として挙げられますが、昨年までは、少ないときで2、3名でしたが、今年は6、7名です。交流集会の参加者数は平成26年度が20名、27年度が27名、そして今年度が93名でした。(宮崎大学の先生方とのつながりが深まったことも大いに関係あります。)今回は、「拡」について、参加数から「拡」という漢字から振り返ってみました。
新年度が始まりました。皆様、お元気ですか。この研究会では、子どもに関わる指導者や支援者が集まり、自由に、安全に語り、学び合う場です。お気軽にお越しください。尚、コーヒー等のご注文は、アオシマコーヒー1階で、15時30分ぐらいまでに行なってください。
https://www.facebook.com/miyazakikodomosien/
2016年12月19日月曜日
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11月6日(日)9:00〜18:00に、リフカー研修が行われます。会場は、南九州大学 都城キャンパス(都城市立野町3764番地)です。リフカー研修とは、子どもの性虐待の理解と初期対応、話の聴き取り方を学ぶ研修です。研修内容は、「子どもは性虐待をどのように経験するのか」「虐待を打...
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昨日の学習会、ありがとうございました。午前中の宮崎会場では3名、午後からの小林会場では、8名の方が参加されました。宮崎会場では、研修ツアーについても話し合い、今年度は県内の施設見学になりました。正式に決まったらご案内しますので、皆さん、ぜひご参加ください。
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