2014年12月14日日曜日

第1弾「教師のための不登校サポートマニュアル 不登校ゼロへの挑戦」(明治図書2005年3月初版)

「早期発見・早期対応」等、子どもへの対応について紹介したいと思います。

 不登校問題の予防には、2つの段階があり、一次予防と二次予防と呼ばれ、一次予防は問題を起きにくくする段階、二次予防は早期発見・早期対応であるとあります。
 早期発見・早期対応の実際として、見出しを紹介します。
 1 欠席に敏感に動く
 2 ストレス反応への気づきと対応
 (1)ストレス反応に気づく
 (2)身体症状
 (3)不安・緊張
 (4)攻撃・怒り
 (5)無気力・憂鬱—褒める機会をつくる
 3 ストレスの元にはたらきかけ、味方を増やす
 (1)ストレスの元にはたらきかける
 (2)子どもに「味方」と思ってもらえる教師になる
 (3)すべての子どもをえこひいきする
 (4)子どもを支える人を増やす

登校を渋っている子どもの自宅へ迎えに行ったときや、学校の教育相談室等で子どもと話をするときに行う子どもへの言葉かけ等、どのように関わればいいのか悩みますが、上記で紹介した内容からヒントをもらえると思います。

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