「Ⅱ 熊谷市での不登校半減への取り組み」は省略します。
「Ⅲ A町での不登校減少プロジェクト—発生率ワーストワンから不登校ゼロへの軌跡」では、A市での不登校減少プロジェクト開始の経緯と趣旨、取り組み、途中結果とそれまでの経過、そして最後に、なぜA市は一年足らずで不登校ゼロとなったか、について書かれています。A市というのは、ある県のほぼ中央部に位置し、のどかな田園風景が広がる人口約9000人で、1中学校、4小学校があるところです。
このプロジェクトは、平成15年度・16年度の2カ年で行われ、筆者の小野昌彦先生は平成15年4月から16年9月末日まで顧問スーパーバイザーとして参加されています。
「2 不登校減少プロジェクトの取り組みについて」では、個別教育プログラム(IEP)を用いての再登校支援について書かれています。IEPとは、小野昌彦先生らが筑波大学心身障害学系小林重雄研究室において1989年から開発を進められているものです。
子どもの支援のためにも、IEPについてしっかり学びたいと思います。
新年度が始まりました。皆様、お元気ですか。この研究会では、子どもに関わる指導者や支援者が集まり、自由に、安全に語り、学び合う場です。お気軽にお越しください。尚、コーヒー等のご注文は、アオシマコーヒー1階で、15時30分ぐらいまでに行なってください。
https://www.facebook.com/miyazakikodomosien/
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昨日の学習会、ありがとうございました。午前中の宮崎会場では3名、午後からの小林会場では、8名の方が参加されました。宮崎会場では、研修ツアーについても話し合い、今年度は県内の施設見学になりました。正式に決まったらご案内しますので、皆さん、ぜひご参加ください。
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