これまで、子どもの支援に関する関係機関について述べてきました。
関係機関には、それぞれの権限や機能があります。
ケース会議は、それぞれの権限や機能を生かした運営を行うことが大切です。
そのためには、様々な角度からの情報を集め、整理する必要があります。
ケース会議では、情報の共通理解で終わらせるのではなく、具体的にどのような支援を、誰(機関)が、いつまでに行うのか、はっきりさせます。全機関の進捗状況を把握し、新たな情報を共有することも有効です。当日配付のレジュメ等にそれらを記入する欄を設けると効率的・効果的な会議になります。
新年度が始まりました。皆様、お元気ですか。この研究会では、子どもに関わる指導者や支援者が集まり、自由に、安全に語り、学び合う場です。お気軽にお越しください。尚、コーヒー等のご注文は、アオシマコーヒー1階で、15時30分ぐらいまでに行なってください。
https://www.facebook.com/miyazakikodomosien/
2014年11月11日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
11月6日(日)9:00〜18:00に、リフカー研修が行われます。会場は、南九州大学 都城キャンパス(都城市立野町3764番地)です。リフカー研修とは、子どもの性虐待の理解と初期対応、話の聴き取り方を学ぶ研修です。研修内容は、「子どもは性虐待をどのように経験するのか」「虐待を打...
-
昨日の学習会、ありがとうございました。午前中の宮崎会場では3名、午後からの小林会場では、8名の方が参加されました。宮崎会場では、研修ツアーについても話し合い、今年度は県内の施設見学になりました。正式に決まったらご案内しますので、皆さん、ぜひご参加ください。
0 件のコメント:
コメントを投稿